3日の東京市場でドル・円は急落。前日急落後の戻りが鈍く、朝方は158円96銭から下げに転じた。日銀当局者のタカ派的な発言で今後の引き締めペース加速に思惑が広がり、円買い優勢の展開。夕方にかけては欧州勢の円買いも加わり156円64銭まで下落した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円64銭から158円96銭、ユ-ロ・円は181円91銭から184円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1583ドルから1.1613ドル。
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