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網屋—全国72劇場へ業務用Wi-Fiを展開、業務効率化と一元管理を実現

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網屋<4258>は10日、東宝<9602>の子会社であるTOHOシネマズに対し、Ubiquitiの日本正規代理店として、UniFiシリーズのネットワーク機器の提供および導入支援を行ったと発表した。

これによりTOHOシネマズは、全国72劇場に業務用Wi-Fi環境を整備した。従来は業務用Wi-Fi環境がなく、業務端末の利用場所や作業内容が限られていたほか、少人数で全劇場のITインフラを運用していたため、機器の管理負担が大きかった。また、拠点数が多いことから、コスト面も導入のハードルとなっていた。

今回の導入により、場所を問わない端末活用が可能となり、作業効率が向上した。さらに、クラウドから全拠点の機器を一元管理できるようになり、運用負荷を軽減した。UniFiシリーズはアクセスポイント、スイッチ、ゲートウェイ、カメラなどをクラウドから統合管理でき、ライセンス不要で利用できる。低イニシャルコストとライセンスフリーの特徴により、全国72劇場へのWi-Fi導入を実現した。

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