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欧州為替:ドル・円は小じっかり、米長期金利が下支え

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欧州市場でドル・円は小じっかり。18時以降、154円95銭まで下落した後は155円16銭まで持ち直し、155円12銭近辺で推移している。

米10年債利回りが2007年以来の高水準に上昇するなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)による利上げ観測がドルを下支えしている。ただ、日本銀行の利上げ観測やFOMCの結果を見極めたいとの思惑から、ドル・円は155円台前半で上値の重い展開となっている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円95銭から155円16銭、ユーロ・円は178円92銭から179円05銭、ユーロ・ドルは1.1540ドルから1.1550ドル。

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