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ジャストプランニング—通期業績予想を修正

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ジャストプランニング<4287>は16日、2026年3月12日に公表した2027年1月期の連結業績予想を修正したと発表した。

子会社であるJPパワーが保有する太陽光発電設備3施設(栃木県2か所、宮城県1か所)を事業譲渡した結果、特別利益2.93億円を事業譲渡益として第3四半期(2026年8月-10月)決算に計上する。

一方、太陽光発電設備3施設のすべてを譲渡したことに伴い、2026年10月1日から太陽光発電事業セグメントの事業活動がなくなる。これにより、2026年10月1日から2027年1月31日までの同セグメントの業績が当初計画予想に対して、売上高0.25億円、営業利益0.07億円、経常利益0.07億円減少する。

この結果、連結売上高は27.28億円(前回予想比0.9%減)、連結営業利益は6.83億円(同1.0%減)、連結経常利益は6.85億円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6.70億円(同39.6 %増)に修正する。

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