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9月22日のNY為替概況

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22日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円07銭から157円60銭まで上昇し、引けた。

連邦公開市場委員会(FOMC)の年内の利上げ観測を受けたドル買いが優勢となった。その後、米とイランが協議したとの報道で原油価格が反落、米長期金利も伸び悩みドルの上値を抑制。また、円安是正介入警戒感に円売りも限定的となった。

ユーロ・ドルは1.1467ドルから1.1429ドルまで下落、引けた。

ユーロ圏消費者信頼感指数の悪化でユーロ売りが強まつた。

ユーロ・円は180円27銭から179円94銭まで弱含んだ。

ポンド・ドルは1.3372ドルから1.3322ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8189フランから0.8223フランまで上昇。

[経済指標]
・米・ADP週次雇用統計4週平均(9/5):+2万人(8/28+1.675万人←+1.625万人)
・米・9月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-22.0 (予想-8.7、8月-10.6)
・米・9月リッチモンド連銀製造業指数:―2(予想2、8月:4)

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