24日午前の東京市場でドル・円は、158円30銭前後での推移が中心となるなか、8時台中頃には158円37銭まで上昇。ただ、その後9時台中頃には158円14銭まで軟化。足元では158円19銭近辺まで若干持ち直している。
ユーロ・円も180円25銭まで上昇した後は軟調となり、179円96銭まで下落。ユーロ・ドルも1.1388ドルまで上昇後に1.1379ドル近辺まで軟化しており、円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ドルも対ユーロではやや強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円14銭から158円37銭、ユーロ・円は179円96銭から180円25銭、ユーロ・ドルは1.1376ドルから1.1388ドル。
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