28日午前の東京市場でドル・円はしっかりの展開となり、158円34銭から158円92銭まで値を上げた。前週のトランプ米大統領による円安牽制でドル・円は大きく下げ、週明けはドルに割安感から買戻しが先行。米10年債利回りは高水準を維持し、ドル買いは継続。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円34銭から158円92銭、ユ-ロ・円は180円09銭から180円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1369ドルから1.1382ドル。
【要人発言】
・日銀金融政策決定会合(7月30-31日開催分)
「緩和度合いの段階的調整が最終的にはどの経済主体にとっても望ましい」=ある委員
「中立金利の推計レンジ下限下回る利下げ、政策判断の機動性確保の必要」=1人の委員
「基調物価の2%定着を目指して政策判断行う方向へ徐々にシフト」=多くの委員
「利上げペースが市場想定より早まることもあり得る」=1人の委員
【経済指標】
・日・企業向けサービス価格指数(8月)・前年比+3.7%、前回+3.6%
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