29日午前の東京市場でドル・円は、157円40銭前後での推移から8時台後半に157円30銭近辺まで軟化。その後は切り返し157円51銭まで上昇したが、再び押し戻され、足元では157円37銭近辺で推移している。
ユーロ・円も179円03銭まで上昇した後は軟調となり、178円83銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1374ドルから1.1363ドルまで水準を切り下げた後、足元では1.1366ドル近辺となっており、直近では円がドルとユーロの双方に対して優勢となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円30銭から157円51銭、ユーロ・円は178円83銭から179円03銭、ユーロ・ドルは1.1363ドルから1.1374ドル。
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