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NY外為:ドル売り後退、米金利が再び上昇

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NY外為市場で米長期金利が再び上昇に転じ、ドル売りが後退した。朝方発表された米9月雇用統計が予想を下回り、10月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測の後退で、10年債利回りは5.15%まで低下。その後、5.25%まで上昇した。

ドル・円は156円95銭まで下落後、157円80銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1221ドルから1.1244ドルまで上昇後、1.1263ドルへ反落、ポンド・ドルは1.3196ドルから1.3256ドルまで上昇後、1.3232ドルまで反落した。

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