上向きで推移する26週線を支持線としたトレンドが継続するなかで、足元での強いリバウンドで前週末には11930円まで買われ、6月22日以来の最高値を更新した。ダブルトップが意識されるほか、ボリンジャーバンドの+3σ接近で過熱感が警戒されるものの、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。6月高値(11700円)から7月安値(6750円)までの下落幅をリプレースした16650円が次のターゲットとして意識されよう。
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