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NY金:反発で4,197.15ドル、米長期金利の低下とドル安を支えに買い優勢

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NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:4,197.15 ↑40.35)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+40.35ドル(+0.97%)の4,197.15ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,133.09-4,212.40ドル。米8月貿易赤字が予想以上に拡大し、7-9月期GDPの成長を抑制するとの見方から米長期金利が低下。ベッセント米財務長官の発言も重なってドル売りが優勢となり、金利のつかない金の投資妙味が意識されて買いが入った。時間外で4,133.09ドルまで下落する場面があったものの、その後は4,212.40ドルまで値を戻した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,197ドルを挟んだ水準で推移。
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