fbpx

東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か

マネーボイス 必読の記事



本日の東証グロース市場250指数先物は利益確定売りが優勢となりそうだ。前日6日のダウ平均は253.38ドル高の51521.28ドル、ナスダックは122.48ポイント高の27599.79で取引を終了した。原油安で安心感が広がり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下や人工知能(AI)需要期待が特にハイテクを押し上げ、相場は続伸した。終日堅調に推移し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は利益確定売りが優勢となりそうだ。夜間取引の下落を受け、朝方から売り優勢の展開が見込まれる。プライム市場に先行して年初来高値を更新したことからやや過熱感がみられるほか、昨日相場を主導したサイバーセキュリティ関連銘柄に対する利益確定売りも警戒されるため、相場は伸び悩む可能性がある。軟化時の押し目買いニーズは強いと思われるが、全体的に上値の重い展開を予想する。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の806ptで終えている。上値のメドは810pt、下値のメドは790ptとする。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー