続落。7日の取引終了後に、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用医薬品「ステボロニン」について、再発髄膜腫を効能・効果とする製造販売承認事項一部変更承認申請が薬事審議会医薬品第二部会で審議される予定と発表した。第II相試験では無増悪生存期間が14.4カ月と比較対照群の1.4カ月を上回り、奏効率27.3%を確認。24年9月に希少疾病用医薬品、26年2月に優先審査品目として評価されたことから、優先審査の適用対象として審査が進められている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。
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