安川電機<6506>は反発。先週末に第2四半期の決算を発表、6-8月期営業利益は136億円で前年同期比5.8%増となり、第1四半期の同19.2%減から増益に転じ、市場予想も20億円程度は上振れたとみられる。受注高も1854億円で前四半期比13%増、こちらもコンセンサス上振れ。通期営業利益予想は従来の600億円から575億円、前期比21.5%増に下方修正も想定線。第1四半期決算発表以降の株価は低迷を続けており、悪材料出尽くし感が優勢に。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む