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東証グロース市場250指数先物概況:国内市場全般が売られ安値引け

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10月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比15pt安の785pt。なお、高値は802pt、安値は785pt、日中取引高は2357枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続伸。中東、露とウクライナ情勢の悪化を背景に原油高が警戒され、寄り付き後、まちまち。ダウは早期利上げ観測の後退で続伸した。ナスダックは著名空売り投資家によるハイテクセクターの投資判断引き下げで、終日軟調に推移し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの800ptからスタートした。連休中のダウ平均が堅調に推移したことで、朝方は小動き。その後、米国のハイテク株安や中東情勢の悪化などが売り材料視され、日本株全般が売られる格好となった。一時はプラス圏に浮上したものの、地合い難からグロース市場にも売りが波及し、午後は下げ幅を拡大。一部バリュー株やサイバーセキュリティ関連銘柄の一角が買われた一方、指数には大口の売りも観測され、安値引けとなる785ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やパワーエックス<485A>などが下落した。
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