13日の日経平均は4営業日続落した。ローソク足は陰線を引き、下向きに転じた5日移動平均線の下方で推移。前週末比1972.36円安の67058.56円まで下ヒゲを伸ばし、同1253.40円安の67777.52円で終了した。パラボリックが9月17日以来となる売りサインを点灯し、短期的には地合いが売り手優位に転じたとみられる。9月14日安値から10月6日高値まで8072.44円高の3分の1押しに相当する68107.80円を本日割り込んだことから、同期間の半値押し66762.40円(本日安値比296.16円安)を下回ると調整長期化リスクに警戒が必要となろう。
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