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NY為替:米長期債利回りが低下

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15日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円55銭まで下落後、158円25銭まで反発し、158円09銭で引けた。

米9月小売売上高の鈍化や世界的な人工知能(AI)ブームを巡る信用不安に安全資産としての国債買いが強まり、米国債相場が反発。米長期債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、米9月生産者物価指数(PPI)が4年ぶり高水準となったほか、原油高で長期金利が下げ止まり、ドル売りが後退。

ユーロ・ドルは1.1188ドルへ弱含んだのち1.1224ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は176円70銭へ下落後、177円42銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3231ドルへ弱含んだのち、1.3278ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8317フランへ上昇後、0.8265フランまで下落した。

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