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NY金:反発で4,189.80ドル、米小売売上高の鈍化と信用不安を背景にした金利低下・ドル安で買い戻し

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NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:4,189.80 ↑81.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+81.90ドル(+1.99%)の4,189.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,132.50-4,197.65ドル。米9月小売売上高の鈍化に加え、世界的なAIブームを巡る信用不安から安全資産としての米国債買いが強まり、長期債利回りの低下とドル安が進行。前日の急落後の値ごろ感もあって買い戻しが優勢となり、4,197.65ドルまで上昇した。ただ米9月生産者物価指数(PPI)が4年ぶりの高水準となったことは上値を抑えた。通常取引終了後の時間外取引では主に4,189ドルを挟んだ水準で推移。
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