先週末16日の米株式市場でNYダウは175.28ドル安の52,002.41ドル、ナスダック総合指数は572.99pt安の26,140.04pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,595円安の63,925円。為替は1ドル=157.90-158.00円。今日の東京市場では、27年3月期上期決算速報値を発表し営業利益は88.7%増の見込みとした丸三証<8613>、27年3月期上期決算速報値を発表し営業利益は44.3%増の見込みとした岩井コスモ<8707>、中期経営計画を発表し29年7月期営業利益44億円目標(26年7月期26.32億円)としたファーマF<2929>、子会社で自動車部品を手掛ける三菱電機モビリティの株式50%を鴻海の投資管理会社に譲渡すると発表した三菱電<6503>、ダイジェット<6138>との業務提携第2弾を発表した冨士ダイス<6167>、月次情報と株主優待制度の一部変更を発表したオロ<3983>、東証スタンダードでは、香港上場でロボット製品などを手掛けるユービーテックグループとヒューマノイドロボット等の独占販売契約を締結すると発表したBTCJPN<8105>、暗号資産事業から撤退すると発表したunbank<8746>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードでは、上期営業利益が33.4%減となったゲンダイAG<2411>、不正アクセスと顧客情報漏えいを発表したトレードワークス<3997>、個人情報漏えいの可能性を発表したリンクユーG<4446>、上期決算発表日を変更すると発表したTホライゾン<6629>、AFC-HD<2927>が10:3の株式交換比率で完全子会社化すると発表したさいか屋<8254>などは軟調な展開が想定される。
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