fbpx

NY外為:ユーロ戻り鈍い、仏資産売り続く

マネーボイス 必読の記事



NY外為市場でユーロは戻りが鈍い。物価高や政府支援を求めるフランス国民の暴動は継続。夜間外出禁止令が出ているものの週末には大規模なデモが予定されており、同国資産は続落。フランスの10年物利回りは5%近くと2002年来の高水準で推移した。独仏債券利回りスプレッドは159ベーシスポイントまで拡大。

ユーロ・ドルはドル売りの流れに1.1238ドルまで上昇後、1.1228ドルまで反落。ユーロ・円は177円28銭まで下落し、日中安値を更新した。ユーロ・ポンドは0.8385ポンドで伸び悩んだ。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー