NY金先物12月限は4営業日ぶりに反発(COMEX金12月限終値:4,157.57 ↑14.97)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+14.97ドル(+0.36%)の4,157.57ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,122.77-4,160.50ドル。原油価格の下落を受けて米長期金利が低下しドル売りが優勢となったことで、金利のつかない金に見直し買いが入った。ただ米国務省が湾岸諸国からの大使館員退避命令を準備しているとの報道で対イラン攻撃強化への警戒が強まり、原油と金利が上昇に転じるとドル売りが後退し、上げ幅は限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,157ドルを挟んだ水準で推移。
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