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GMOグローバルサイン・ホールディングス—連結子会社のAIワークフロー基盤がRAGソフトと連携

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GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>は19日、連結子会社のGMO AIコネクトが提供するiPaaS×AIエージェント基盤「JOINT AI Flow byGMO」と、GMOプライム・ストラテジー<5250>の企業向けRAG(検索拡張生成)ソフトウェア「GMO AI RAG」の連携を同日より開始したと発表した。
今回の連携により、「GMO AI RAG」が社内規程やマニュアルなどから判断の根拠となる情報を提供し、「JOINT AI FlowbyGMO」がその情報を基に判断や処理が実行可能となる。
RAG基盤を個別開発することなく、社内ナレッジを参照するAIワークフローをノーコードで構築できるほか、SharePointやGoogle Driveなど既存の保管場所を変更せずに利用でき、規程やマニュアルの更新内容もAIワークフローに反映できる。稟議・申請ワークフローや、製造現場における異常発生時の原因絞り込みなどでの活用を想定している。
今後は対応するユースケースの拡充に加え、導入企業の課題に応じた提案活動を両社で共同実施する方針。

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