22日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円25銭から157円67銭まで値を下げた。米10年債利回りは5.08%台に低下し、ドル売り優勢の展開。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで強含むものの、対円ではドル・円に追随し下値を切り下げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円67銭から158円25銭、ユ-ロ・円は177円45銭から177円75銭、ユ-ロ・ドルは1.1227ドルから1.1255ドル。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む