大日本印刷<7912>は反落。28年3月期に4期連続の増配を検討すると報じられている。主力とするディスプレー関連部材などの販売が伸びると見込む中、株主還元を手厚くし、個人の安定株主を増やしたい考えのようだ。足元で18%の配当性向については、「将来的には30%にできるように意識している」との専務のコメントなども伝わっている。政策保有株の売却を進めているが、売却益は株主還元の強化や成長投資に充てる方針のもよう。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む