22日午後の東京市場でドル・円は再び下落基調を強め、157円30銭付近に下値を切り下げた。円買い主導の展開とみられ、クロス円は全般的に弱含む展開に。上海総合指数や香港ハンセン指数などアジアの主要株価指数は大きく下げ、株安を嫌気した円買いに振れた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円53銭から158円25銭、ユ-ロ・円は177円09銭から177円75銭、ユ-ロ・ドルは1.1227ドルから1.1255ドル。
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