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22日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;52,867.98;+11.89
Nasdaq;26,008.85;-693.99
CME225;62680;-2335(大証比)

[NY市場データ]

22日のNY市場はまちまち。ダウ平均は11.89ドル高の52867.98ドル、ナスダックは694.00ポイント安の26008.86で取引を終了した。

対イラン攻撃再開にともなう原油高を警戒し、寄り付き後、下落。ソーシャルテクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)や電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)決算を受け人工知能(AI)過剰投資への懸念が再燃しハイテクが売られ、ナスダックは、大幅続落となった。年内の追加利上げ観測後退で長期金利が低下し、セクターローテーション取引も目立ち、ダウは終盤にかけてプラス圏を回復し、まちまちで終了。セクター別では家庭・パーソナル用品が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2335円安の62680円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.63円換算)で、アドバンテスト<6758>、三菱電機<6501>、日立製作所<6367>などが下落し、全般売り優勢。

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