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NY為替:米10月製造業PMI速報値や10月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が予想を上回る

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23日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円30銭まで下落後、157円08銭まで上昇し、156円86銭で引けた。

米10月製造業PMI速報値や10月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が予想を上回ったほか、週末の米によるイラン攻撃リスクなど中東緊迫を背景とした原油価格の上昇で長期金利が上昇、ドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1212ドルまで上昇後、1.1190ドルまで下落し、1.1192ドルで引けた。

週末に大規模抗議行動が予定されており、フランスの財政、政局不安で上値が抑制された。

ユーロ・円は175円10銭まで下落後、175円83銭まで上昇した。

ポンド・ドルは1.3389ドルまで上昇後、1.3361ドルまで下落した。

英10月製造業PMI速報値の改善で11月利上げを織り込むポンド買いが優勢となったのち、ドル買いに押された。

ドル・スイスは0.8220フランから0.8256フランまで上昇した。

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