26日午前の東京市場でドル・円は上昇。前週末の米長期金利の上昇や原油高が意識され、朝方の156円台後半から157円22銭まで値を切り上げた。ただ、その後は買いが一服し、足元では157円10銭台で伸び悩む展開。また、ユーロ・円は176円35銭まで上値を伸ばした後、176円20銭台に押し戻された。ユーロ・ドルも1.1221ドルまで上昇したが、足元ではやや上値が重い。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円78銭から157円22銭、ユーロ・円は175円75銭から176円35銭、ユーロ・ドルは1.1203ドルから1.1221ドル。
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