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【市場反応】米・8月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数、予想上回る伸び、ドル買い優勢

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米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した8月FHFA住宅価格指数は前月比+0.3%と、予想外に2カ月連続で伸びが加速した。5月来で最高。また、米8月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+2.65%と、7月+2.47%から予想以上に伸びが加速。昨年5月来で最高となった。

住宅価格指数の伸び加速で、ドル買いが優勢となり、ドル・円は157円70銭から157円85銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1154ドルから1.1147ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3334ドルから1.3326ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・8月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、7月:+0.2%←+0.3%)
・米・8月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+2.65%(予想:+2.61%、 7月:+2.47%)

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