fbpx

イード—子会社のEC一元管理システムがTemuと連携開始

マネーボイス 必読の記事



イード<6038>は、連結子会社であるSAVAWAYが提供する複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」が、グローバルECマーケットプレイス「Temu」との連携を開始したと発表した。TEMPOSTARは、複数のECモールやショッピングカート、自社ECサイトの商品管理、在庫管理、受注管理を一元化できるシステムで、スタートアップから大規模EC事業者まで幅広く活用されている。
EC市場では新たな販売チャネルを活用した販路拡大への関心が高まる一方、チャネルの増加に伴う在庫管理や受注処理などバックヤード業務の負荷増大が課題となっている。今回の連携では、合同会社Petapaが提供する接続サービス「JP Connector for Temu」を介して両者を接続し、Temuの受注情報の取り込みや在庫情報の連携を行う。これにより、TEMPOSTARの利用事業者は既存の運営フローを大きく変更することなく、Temuを新たな販売チャネルとして活用できるようになる。
Temuは90以上の市場でサービスを展開しており、日本では2023年7月にサービスを開始した。
同社は、「販路拡大」と「運営効率化」を両立できる環境の提供を目指しており、今後もサービスの拡充と連携強化を進めていく方針だ。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー