2日午前の東京市場でドル・円は小動き。朝方から緩やかに水準を切り上げ、一時157円83銭まで上昇したものの、その後は値動きが鈍く、足元では157円70銭台で推移している。月初のポジション調整による円売り戻しが指摘され、円はやや弱含み。一方、ユーロは対円、対ドルで強含み、ユーロ・円は176円20銭台、ユーロ・ドルは1.1167ドル付近で推移している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円83銭、ユーロ・円は175円55銭から176円24銭、ユーロ・ドルは1.1148ドルから1.1169ドル。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む