アルプスアルパイン<6770>は大幅反落。先週末に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は141億円で前年同期比19.3%減となったが、第1四半期9億円の赤字からは改善。市場予想も20億円ほど上回る着地になった。上半期実績132億円は従来会社計画90億円を大幅上振れ。ただ、通期予想は485億円、前期比15.4%増を据え置き。コンポーネント事業の下期弱含みなどを想定しているもよう。下期の見通し悪化を警戒視する動きが先行へ。
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