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2015年はファミマが巻き返す?コンビニ関連銘柄を一挙紹介

一見企業に関係ないニュースでも、「風吹けば桶屋が儲かる」なんて言葉があるように、必ずその出来事に関連した会社が注目を浴びるもの。ということで、ここでは毎回1つのニュースをピックアップ。それに関連する注目の上場企業を紹介します!

ファミリーマート15年2月期は減益も
営業総収入は過去最高で16年2月期に増益へ

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 コンビニ関連銘柄に注目

コンビニ大手3社の決算が出揃い、ローソン<2651>とセブン&アイ・ホールディングス<3382>が過去最高益を出しましたが、ファミリーマート<8028>は減益となりました。

新規出店で売上高にあたる営業総収入は過去最高の3744億円を記録しましたが、新規出店に伴う販売管理費の増加などが影響しての減益だそうです。これを受け、新規出店を抑え2016年2月期には16%の増益を計画しているんだとか。

2015~16年のファミリーマートは、新規出店でなく内容で勝負してくるということですから、益々コンビニ戦争が激化しそうです。

ということで今回はコンビニ関連銘柄に注目しました。まずはセブン&アイ・ホールディングス<3382>、ローソン<2651>、ファミリーマート<8028>の大手3社。そしてミニストップ<9946>、スリーエフ<7544>、ポプラ<7601>などのコンビニを出店している会社はもちろん注目。

さらにコンビニ等での決済代行大手のウェルネット<2428>、警備サービスで現金警備輸送に強いALSOK<2331>、ヤマトホールディングス<9064>も、コンビニを成り立たせるうえで見逃せません。

そして弁当等米飯加工品の製造のシノブフーズ<2903>、総菜、おにぎりなどのカネ美食品<2669>、冷凍食品のフルッタフルッタ<2586>など食品系も見逃せない銘柄のひとつでしょう。

年々便利になっていくコンビニですが、今年は出店ではなくサービスに力を入れる企業が多いとのことですから、益々利便性が向上していき、盛り上がるのではないでしょうか。

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