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株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(6)

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株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)の続き

また、第3四半期の受注状況としては、食品・医薬品業界向けの大型案件を複数獲得したことにより、受注高は5億2,700万円まで拡大し、過去最高水準となっております。

以上、調整額を含めたセグメント業績につきましては、ご覧のとおりとなりました。

続いて、連結貸借対照表についてご説明いたします。
第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて2,200万円減少し、130億7,900万円となりました。
これは主に、流動資産が3億2,500万円増加した一方で、投資その他の資産が4億2,400万円減少したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて7億2,100万円減少し、77億6,600万円となりました。主な要因は、短期借入金が12億3,600万円減少した一方で、固定負債が5億1,500万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて6億9,800万円増加し、53億1,300万円となりました。以上の結果、自己資本比率は5.4ポイント上昇し、40.6%となっております。

2026年2月期のKPIにつきましては、全社業績は修正計画の達成に向けて順調に進捗しております。
事業別に見ますと、コンベヤ事業では引き続きソリューションが好調に推移しており、環境プラント事業は基幹改良工事やバイオマス発電施設の影響を受けております。ロボットSI事業については、食品・医薬品業界を中心に堅調に推移しております。今後も、各事業においてKPI達成に向けた取り組みを着実に進めてまいります。

株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(7)に続く

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