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NY外為:ドル売り後退、イラン戦争激化懸念くすぶる、ヘグセス米国防長官発言後

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NY外為市場ではドル売りが後退した。ヘグセス米国防長官は対イラン攻撃に関する定例記者会見で、「今日は、最も激しい攻撃になる」と言及。米イラン緊張激化への警戒が再燃した。NY原油先物は89ドルで下げ止まり。トランプ大統領は9日、イラン戦争が予定以上に速ペースで進んでおり、間もなく終了する可能性に言及。一時119ドル台に達した原油価格が大幅下落、米長期金利の低下でドル売りに転じていた。

ドル・円は157円98銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1651ドルから1.1621ドル、ポンド・ドルは1.3460ドルから1.3430ドルへそれぞれ下落した。

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