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ドル・円は反落、午後は軟調

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31日の東京市場でドル・円は反落。中東紛争の長期化懸念で原油相場が再び高騰し、ドル買い主導により一時159円97銭まで上値を伸ばした。その後、原油相場の失速によりドル買い後退で上昇分を削る展開となり、午後は159円49銭まで下値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は183円56銭から182円88銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1447ドルから1.1490ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値51,382.53円、高値52,169.01円、安値50,558.91円、終値51,063.72円(前日比822.13円安)
・17時時点:ドル・円159円60-70銭、ユ-ロ・円183円10-20銭
【要人発言】
・片山財務相
「原油先物だけでなく為替も投機的になった」
「あらゆる方面で万全の対応」
・ウィリアムズ米NY連銀総裁
「米経済の基本的な見通しは非常に良好」
「インフレ期待には細心の注意を払う必要」
「コアインフレの見通しは原油価格の急騰でもまだ変わらず」
・豪準備銀行(RBA)議事要旨(3月16-17日開催分)
「複数の指標は労働市場の状況が前回会合以降やや引き締まった可能性を示唆」
「中東紛争の発生後、短期的なインフレ期待がさらに高まっている」
【経済指標】
・日・3月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+1.7%(2月:+1.8%)
・日・2月失業率:2.6%(予想:2.7%、1月:2.7%)
・日・2月有効求人倍率:1.19倍(予想:1.18倍、1月:1.18倍)
・日・2月鉱工業生産速報:前月-2.1%(予想:前月-2.0%、1月:+4.3%)
・中国・3月製造業PMI:50.4(2月:49.0)
・中国・3月非製造業PMI:50.1(2月:49.5)
・英・10-12月期国内総生産改定値:前年比+1.0%(速報値:+1.0%)
・独・3月失業率:6.3%(2月:6.3%)

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