皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。
陳さんはまず、『金は、イラン戦争停戦予想で反発』と述べています。
続けて、『31日のNY金先物(6月)相場は米イスラエルとイランの軍事衝突が収束に向かうとの期待が高まる中、続伸した。前日比121.10ドル(2.66%)高の1オンス=4678.60ドル。ただ、月間では10.8%の大幅安』と伝えています。
そして、『米イスラエルとイランの軍事衝突が間もなく収束に向かう可能性を示唆する報道が続き、米長期金利が低下し金が買われた』と述べています。
また、『停戦によって制限されているホルムズ海峡の通航が正常化し、ペルシャ湾岸の産油国の生産が回復するとの見方から31日のNY原油(WTI)は急落した。ただ、トランプ大統領はイランのエネルギー施設への攻撃の猶予期限を6日に設定しており、市場の嫌疑は完全に払しょくされていない』と示唆しています。
陳さんは、『NY金(6月)は、31日の上昇で3月2日の高値から23日の安値までの下げの38.2%戻しを達成した。次は半値戻しの4801.45ドルが目標となる』と述べています。
また、『OSE金のテクニカル的なポイントは、高値28498円(1月29日)、安値22073円(3月23日)にフィボナッチリトレースメントを当てはめて、安値からの0.38倍戻し=24515円、0.5倍(半値)戻し=25286円、0.62倍戻し=26980円が算定される』と述べています。
そして、『1日には0.38倍戻しを超えており、次は半値戻しの25286円が目標値になろう。上値抵抗線は50日移動平均線のある26000円』と考察しています。
参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の4月1日付「金は、イラン戦争停戦予想で反発」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
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