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イチネンホールディングス—子会社による太陽肥料(持分法適用関連会社)の株式追加取得(連結子会社化)及び人事異動

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イチネンホールディングス<9619>は3日開催の取締役会で、子会社である日東エフシーが、同社の持分法適用関連会社である太陽肥料(本社:茨城県神栖市)の株式を追加取得して連結子会社化することについて決議し、同日付で株式の追加取得および連結子会社化を完了したことを発表した。なお、太陽肥料を連結子会社化したことに伴い、太陽肥料の子会社である日本ダイホスカ(本社:茨城県神栖市)が同社のひ孫会社となっている。
同社グループは、日東エフシー他9社(日東エフシーグループ)と、イチネン農園、イチネン高知日高村農園の2社(イチネン農園グループ)を通じて農業関連事業を展開しており、農業関連事業をグループの主力事業のひとつに育て上げるべく、事業規模の更なる拡大並びに収益性の向上に注力している。
太陽肥料は、同社の連結子会社である日東エフシーを通じて発行済株式総数の33.33%を出資する持分法適用会社である。また、連結子会社である日東エフシーの取締役1名および社員2名が、太陽肥料の役員(取締役及び監査役)を兼務している。取引関係については、同社の連結子会社である日東エフシーが肥料原料等を供給している。
今回、日東エフシーが取得した太陽肥料の株式は4,000,000株。これにより同社の所有する株式は6,000,000株(議決権所有割合100.0%)となった。なお、取得価額については、相手方との守秘義務契約を締結しているため、開示を控える。
3日開催の太陽肥料の株主総会及び取締役会で、代表取締役社長、取締役2名(非常勤)、監査役(非常勤)2名の退任と、代表取締役社長、取締役4名、監査役1名の役員人事が承認された。

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