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ミガロホールディングス—グループ会社DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を大津熊本の大規模賃貸に導入

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ミガロホールディングス<5535>は8日、子会社であるDXYZが開発提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、フジ・メディア・ホールディングス<4676>の子会社であるサンケイビルなどが開発する大規模賃貸レジデンス「Grand’X 大津熊本」に導入したと発表した。

本物件は延床面積約45,000平方メートル、鉄筋コンクリート造地上14階建て、全619邸を予定する大型開発で、1K・1LDK・2LDK・3LDKの間取りを備え、単身者からファミリー層まで幅広く対応する。

導入範囲はエントランスやラウンジ、ジム、大浴場などの共用部に加え、一部住戸の玄関まで拡張されており、熊本県で初となる「オール顔認証マンション」となる。また、施設予約サービス「FreeiD Reserve」を導入する九州初の物件でもあり、スマートフォンから予約し顔認証で入室できる仕組みにより、直感的でストレスの少ない利用環境を提供する。顔認証技術によりなりすましなどの不正を防止し、高い安全性と安心感を確保するとともに、両手が塞がっていても入退館可能な利便性を実現する。さらに、共用施設の円滑な利用と居住者間のシェア促進により、コミュニティ形成と空間価値の向上を図る。

DXYZとサンケイビルは、FreeiDを活用したスマートシティ推進に向けた取り組みを今後も共同で進める。

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