スタートライン<477A>は16日、「Diverse Village NAGOYA2」の新規出店及び出店に係る固定資産の取得並びに賃借を決議したと発表した。
スタートラインは、障害者の多種多様な業務と就業支援を通じて事業展開しており、現在は顧客社数350社以上、支援障害者数は2,400名を超える。
障害者雇用の拡大を背景に、愛知県名古屋市天白区に新拠点を開設し、固定資産の取得及び賃借を実施する。今回の出店により、障害者及び管理者を合わせて約120名の新たな雇用を提供する。
「Diverse Village NAGOYA2」では、利用企業に雇用された障害者が、コーヒーの焙煎業務や葉物野菜・ハーブの生産などの軽作業からオフィスワークまで、業務習熟度や成長に応じた働き方ができる環境を整備する。
取得資産は建物附属設備及び工具器具備品で、取得価額は2.65億円(予定)、賃借料総額は0.63億円(予定)となる。なお、敷金・仲介手数料等として0.27億円の支出が別途発生する予定である。
本件による2027年3月期の業績への影響は精査中であり、2026年5月15日に開示予定の業績予想に含める予定としている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む