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東証グロース市場250指数先物見通し:続落か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、続落を予想する。先週末のダウ平均は79.61ドル安の49230.71ドル、ナスダックは398.10ポイント高の24836.60で取引を終了した。半導体インテルの好決算を好感した買いが支え、寄り付き後、まちまち。4月ミシガン大学消費者信頼感指数が過去最低に落ち込み、ダウは続落した。中盤にかけ、トランプ大統領がパキスタンに交渉団を派遣し週末のイラン和平再協議の開催が明らかになり、原油価格が一段と下落すると下げ幅を縮小。ナスダックは終日堅調に推移し、過去最高値を更新し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に本日の東証グロース市場250指数先物は、続落となりそうだ。週末にトランプ米大統領がアメリカ代表団のパキスタン派遣中止を表明したほか、ホワイトハウス記者会の夕食会で複数の発砲が起きるなど、警戒感が強まりそうな情勢となっている。グロース市場の日足チャートにおいても、5日移動平均線が上値抵抗となりそうなうえ、パラボリックが陰転したため、テクニカル的にも売り圧力の高まりが予想される。引き続き中東情勢に留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt安の742ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは725ptとする。

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