11日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、157円10銭台と高値圏でのもみ合いが続く。午前中は中東情勢の不透明感で原油高・ドル高に振れ、156円75銭から157円17銭まで値を上げた。ただ、157円台は為替介入への警戒が強まり、一段の上昇は抑えられた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円75銭から157円17銭、ユ-ロ・円は184円40銭から184円87銭、ユ-ロ・ドルは1.1757ドルから1.1772ドル。
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