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nmsホールディングス—26年3月期は減収なるも、HS事業が増収・2ケタ増益に

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nmsホールディングス<2162>は12日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高は前期比0.1%減の756.60億円、営業利益は同4.3%減の16.95億円、経常利益は同30.6%減の12.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同60.4%減の3.08億円となった。

HS事業(ヒューマンソリューション事業)は、国内製造向け派遣や高付加価値人材派遣の拡大等、海外での取引拡大等により、売上高は252.85億円(前期比9.1%増)、セグメント利益は9.60億円(前期比30.8%増)となった。

EMS事業(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業) は、主要顧客の販売不振や在庫調整、中国での脱チャイナ影響等により、331.58億円(前期比3.2%減)、セグメント利益は3.89億円(前期比47.2%減)となった。

PS事業(パワーサプライ事業)は、市況低迷の影響等により、売上高は172.16億円(前期比5.7%減)となった一方、生産拠点再編や原価低減活動等により、セグメント利益は11.88億円(前期比0.4%増)となった。

2027年3月期通期連結業績予想については、売上高が前期比7.1%増の810.00億円、営業利益が同0.3%増の17.00億円、経常利益が同6.5%減の11.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同78.3%増の5.50億円を見込んでいる。

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