3月5日につけた3075円をピークに調整を継続しているが、上向きで推移する75日線を支持線とした底堅さがみられている。一目均衡表では雲を挟んでの推移であり、雲下限からのリバウンドが意識されやすいところ。遅行スパンは下方シグナルをみせているが、狭いレンジでの保ち合いにより、上方シグナル発生へのハードルは高くない。薄い雲であり、トレンド転換を想定したスタンスに向かわせよう。
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