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タナベコンサルティンググループ—中期経営計画

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タナベコンサルティンググループ<9644>は13日、2026年から2030年の中期経営計画「TCG Future Vision 2030」を発表した。

「TCG Future Vision 2030」では、連結売上高250.00億円(CAGR9.0%)、連結営業利益30.00億円(営業利益率12.0%)、ROE15.0%(2026/3期比+4.5pt)、時価総額500.00億円(2026年3月31日比+110.4%)、連結総還元性向100.0%目安(DOE7.0%以上)を数値計画としている。

事業計画では、中堅企業を中核とする約50,000社を重点ターゲットに「社会課題×インダストリー×戦略テーマ」のチームコンサルティングによる世界のFirst Call Companyの創造、中堅企業層のトップマネジメント(経営者層)市場に対する新規コンサルティング領域の開発・提供、M&A戦略の推進による売上高20~30億円の上乗せ(5カ年の投資額20.00~30.00億円、社数は4社以上)、企業のプロフェッショナル人材不足に対応する新たなConsulting&BPaaSモデル(DX/AXによる実装・実行支援)の創造、重点ターゲット50,000社をカバーする独自のクロスマーケティングモデルの実装とLTV(契約単価×契約継続率)のさらなる向上(契約継続率70%以上)を掲げている。

組織戦略では新卒および各インダストリーにおける実務経験者の積極採用、多彩なプロフェッショナル人材1,250名のインクルード、組織成長のベースとなるチーム組成(部門の拡大)の推進とリーダー人材の育成・登用、ウェルビーイング投資の強化、男女比率50:50に代表される独自の人的資本KPIの推進を掲げている。

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