ユミルリンク<4372>は15日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.4%増の8.29億円、営業利益が同8.1%増の1.53億円、経常利益が同9.5%増の1.56億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.8%増の1.08億円となった。
Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上は前年同期比13.7%増の7.69億円となった。引き続きエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、配信数を増加できたことから増収となり、当第1四半期末定期契約額は同13.2%増の2.60億円となった。
Cuenote SaaSの初期売上(初期利用登録、カスタマイズ、セキュリティ証明書などの取得代行)並びにソフトウエアライセンス売上(オンプレミス)は、カスタマイズ売上等の減少から、同26.3%減の0.07億円となった。
SNS運用代行売上、SNSアカウント初期設計費、SNSスポット広告、内製化支援研修、講演の売上高は同38.1%増の0.52億円となった。SNS運用代行サービスが業績を順調に伸ばした。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比10.0%増の33.60億円、営業利益は同21.0%減の5.30億円、経常利益は同20.6%減の5.33億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.9%増の3.65億円とする期初計画を据え置いている。
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