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スペースシャワーSKIYAKIホールディングス—中期経営計画「Ignite2027」目標引き上げ

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スペースシャワーSKIYAKIホールディングス<4838>は14日、2024年11月13日に公表した2026年3月期を初年度とする中期経営計画「Ignite2027」の最終年度目標を修正すると発表した。

2026年3月期の業績が計画を上回って推移し、営業利益、EBITDA、ROEの各指標で初年度時点において2028年3月期の当初目標を超過したことを受け、目標値を引き上げた。

修正後の2028年3月期目標は、売上高を従来の240.00億円から260.00億円へ、営業利益を16.00億円から24.00億円へ、EBITDAを22.00億円から30.00億円へ引き上げた。ROEは10.0%超から15.0%超へ見直し、配当性向も35%~45%から40%~50%へ変更した。

今後は、番組制作やライブ配信の強化、自社 IP 開発による収益多角化に取り組むほか、グッズ販売やファンクラブ運営支援、イベント企画など複数事業を連携させたクロスセル型の IP・ファンマーケティング展開を推進する。また、「Bitfan Pro」および「Bitfan」の成長加速を目的に、アーティスト・クリエイターとの新規契約拡大や BtoB 向け導入支援、海外展開の検討を進める。

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