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ヤマノホールディングス—2026年3月期業績予想と実績値の差異

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ヤマノホールディングス<7571>は15日、2025年5月15日に公表した2026年3月期の連結業績予想と、2026年5月15日公表の実績値との間に差異が発生したことを発表した。

同社は個別業績予想を開示していないが、同社の個別決算における当該事業年度の実績値が前事業年度の実績値から一定以上変動したため、これもあわせて発表した。

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)連結業績の売上高は前回予想比2.3%(3.24億円)増の147.24億円。EBITDAは前回予想比7.3%(0.47億円)減の5.93億円。営業利益は前回予想比17.6%(0.88億円)減の4.11億円。経常利益は前回予想比19.8%(0.89億円)減の3.60億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比35.1%(1.12億円)減の2.07億円。1株当たり当期純利益は前回予想比3.22円減の5.96円。

売上高については、ニューバリューセグメントにおいて、教育事業の堅調な推移に加え、新たにグループに加わった薬師スタジオおよびニューヨークジョーエクスチェンジの業績寄与により売上高が拡大した。コアバリューセグメントにおいても、和装宝飾事業における新販売管理システムの定着に伴う引渡し早期化効果や、美容事業における収益改善、ライフプラス事業の回復が進んだことにより、予想を上回ることとなった。

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)個別業績の売上高は前期実績比16.7%(12.06億円)増の84.39億円。営業利益は前期実績比96.3%(1.95億円)増の3.98億円。経常利益は前期実績比110.0%(1.94億円)増の3.70億円。当期純利益は前期実績比1.59億円増の3.15億円。1株当たり当期純利益は前期実績比9.06円増の13.19円。

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