スペースシャワーSKIYAKIホールディングス<4838>は29日、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金への振替を行うと発表した。
今後の資本政策の機動性と柔軟性を確保することを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき実施する。
具体的には、資本準備金9.77億円の全額を減少し、同額をその他資本剰余金へ振り替える。これにより、減少後の資本準備金は0円となる予定。なお、今回の振替による純資産額の変動はない。
日程については、2026年06月25日開催予定の定時株主総会で付議する。さらに、2026年07月24日に債権者異議申述公告を実施し、同年08月24日を異議申述最終期日とする予定。効力発生日は2026年09月01日を予定している。
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