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東京為替:ドル・円はやや軟調、朝方には一時161円17銭まで下落

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19日午前の東京市場でドル・円はやや軟調な値動きとなっている。早朝には161円41銭まで上昇する場面もみられたが、その後は売りが優勢となり、一時161円17銭まで下落した。161円30銭台を回復する場面もあったものの、為替介入への警戒感も意識されており、再び上値の重い展開となっている。
一方、ユーロ・円も184円83銭台から184円73銭台へ下落した後、184円90銭近辺まで持ち直したが、その後は再び軟化した。クロス円全般やや弱含みの値動き。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円17銭から161円42銭、ユーロ・円は184円73銭から185円01銭となっている。

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